
事故や災害は,思わぬときに生ずるものです。とっさの対応で初期手当が適切に行われることにより,けがや急病の最悪の事態を回避し,早期回復につなげることが出来るでしょう。医療処置を受けるまでの一時的な補助手段の応急手当についてマニュアルを作りました。下のマニュアルをクリックすると、ダウンロードできますので、印刷して研究室、職場、部室などに一部置いておくことをお勧めします。
救命手当(救急蘇生法)が必要な事態に遭遇する可能性は,かなり低いと思いますが、遭遇した場合は一刻を争うことになります。ためらうことなく,勇気をもって実行出来るように,再確認して効果的に活用されることを,心より願っています。
学生の事故に対し迅速かつ的確に対応するためには、情報の収集及び関係機関との連絡調整が重要です。現在、各部局ごとに危機管理を行っていることと思われますが、このたび、全学における「学生の事故に際しての連絡体制」を、左の図のように構築しました。つきましては、対応責任者である部局長代理の順位をあらかじめ選定しておいてください。
また、今後、学生の正課中及び正課外(寮・サークル)における事故で医療機関の治療を受けた場合は「事故・災害報告書(学生用)」(右の図)によりご報告願います。
ファイルはいずれも、ダウンロード可能ですのでご利用ください。

| キャンパス | 設置場所 |
| 角間 | ①体育館(屋内) |
| 角間 | ②北部器具庫(屋外) |
| 角間 | ③南部器具庫(屋外) |
| 宝町 | ④体育館(屋内) |

終点バス停ハウス横、中央バス停電話BOX横にAED付き自販機が設置されました。